「優れたアーティストのユニークな視点と
仕事」と、地域の「人材、資源、課題」を
つなぐアートプロジェクト​​​​​​​
「せんだい・アート・ノード・プロジェクト」。
「art node」2020年度第一回目となる
「Talk【神楽って何ですか?】 〜装束からはじめる郷土芸能〜」にて、
「入場料 おひねり」の
デザイン・設計・資材提供で
参加いたしました。
「おひねり」とはお米やお菓子、
お金を紙に包んでひねったもの。
昔は神仏へのおそなえでしたが、
その後芝居のご祝儀、感動・感謝の
気持ちを伝えるために
舞台へ投げ入れられるようになったものです。
お金を包む紙には、毎年8月に開催される
「仙台七夕まつり」で使用される装飾の
端材を活用させていただきました。
表紙に使用している紙も、社内製造工程で
出た端材を利用しています。
七夕端材提供:鳴海屋紙商事株式会社
【イベントレポート】
https://artnode.smt.jp/report/20200304_7565
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