Works実績紹介

HONOKA COFFEEショッピングバッグ

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ショッピングバッグ - 画像3
Client
HONOKA COFFEE
Package planner
伊藤優海
Art director
SMASH

クライアントホームページ

【パッケージデザイン】カフェの時間を持ち帰る、HONOKA COFFEEのショッピングバッグ

宮城県仙台市を中心にカフェを展開する「HONOKA COFFEE」の、テイクアウト用ショッピングバッグです。HONOKA COFFEEは、富沢本店をはじめ、仙台駅や定禅寺通、ショッピングモールなど、さまざまな場所・スタイルで店舗を展開。コーヒーとともにスコーンや焼き菓子、ギフトなども手がけ、多くのファンに親しまれています。弊社では、商品を持ち運ぶための袋としてだけではなく、カフェで過ごした心地よい時間まで持ち帰れるようなショッピングバッグを目指して、パッケージデザインを担当しました。

1. 店を出たあとにも続く、カフェの体験

テイクアウト用のショッピングバッグは、商品を受け取ってから自宅へ持ち帰るまで、お客様とブランドをつなぐパッケージです。そこで大切にしたのは、HONOKA COFFEEの持つ親しみやすさや温かな空気感を、店舗の外でも自然に感じられることでした。街を歩くときにも違和感なく持ち歩け、それでいて一目見ればHONOKA COFFEEらしさを感じられる。店舗でコーヒーや焼き菓子を選ぶ楽しさから、その商品を誰かのもとへ持ち帰る時間までを想像しながら、デザインを組み立てています。

2. ブランドらしさを、パッケージへ

ショッピングバッグは面積が大きく、街中でも人の目に触れるパッケージです。一方で、情報や装飾を増やしすぎれば、日常的に使われるカフェの親しみやすさから離れてしまいます。そのため、ブランドの個性をしっかりと感じさせながらも、過度に主張しすぎないバランスを重視。HONOKA COFFEEの商品を包むものとして、温かみがあり、手にした人が自然に持ち歩きたくなる佇まいを目指しました。「何を入れるか」だけでなく、「それを持つ人がどう感じるか」。 店舗とお客様との接点になるパッケージだからこそ、使われる場面まで含めてデザインしています。

3. 成長するブランドとともに、パッケージも育てる

HONOKA COFFEEは現在、仙台市内の路面店や駅ナカ、ショッピングモールなどへ店舗を広げ、コーヒーに加えてスコーン、クッキー、ギフトなど、多彩な商品を展開しています。今回のショッピングバッグで形にしたデザインの考え方も、その後のパッケージへと展開されています。店舗が増え、商品が増え、お客様との接点が広がれば、必要とされるパッケージも変化していきます。一つひとつを別々に考えるのではなく、どの商品を手にしてもHONOKA COFFEEらしさが伝わるように、パッケージ全体のつながりを考える。弊社ではブランドの成長に合わせ、現在もさまざまなパッケージのアップデートに携わっています。

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